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ポピっこきいどりには何が入ってるの?写真7枚でかんたんレビュー

4歳の長男にポピーを購読しているブロガーです。

ポピー関連の教材を実際に使った様子など発信しています。

幼児から使える「月刊ポピー」

調べてたらメリットデメリットは分かるけど、具体的にどんな教材なの?という点がわからない

この記事では、年少教材の「ポピっこきいどり」を愛読している私が、写真たっぷりに紹介していきます。

どんな教材が届くのだろう。

受講するメリットはあるかな?

どんなものか気になる!という方は読んでいってください。

本ページはプロモーションが含まれています

目次

ポピっこきいどりの内容

ポピっこきいどりは63ページの本1冊と、紙製の付録、親用の情報誌が入っています。

①66ページの本

メインは、66ページある本です。

誌面のコーナー例
  • ひらがな
  • 運動
  • ハサミの練習
  • めいろ
  • まめまきや七夕など季節のおはなし
  • ぶんぶくちゃがまなど昔話

一冊に幅広い要素が詰め込まれています。

シール貼りのような子どもだけで進んでやってしまうコーナーがあれば、親と一緒に切ったり貼ったりするコーナーもあるので長く楽しめます。

繰り返し読める物語もあり、1か月かけて取り組むことができますよ。

シールに関しては、届いてすぐ大量に減る

ポピっこきいどり6月号の誌面

シール貼りって指先と目と脳をしっかり連動させてやるので、3〜4歳児にも必要な取り組みなんですよ。

年少から自然と“ひらがな”に触れられる!

ポピっこきいどり6月号 ひらがなを言ってみるコーナー

4月号の「ア行」から始まり、毎月同じコーナーがあります。

下の写真は、同じ「サ行」を違うゲームで学びます。

ポピっこきいどり6月号 ひらがなのコーナー
ももちゃんのできるかなひらがなカルタ

最後に「かるた」があります。4月のア行から毎月とどくので少しずつ覚えているうちに五十音まで増えます。

3歳の子どもは、毎月集めて「かるたとり」をするのが大好きです。

数字の理解も深まる

3、4歳のうちに、数字も楽しく理解できると嬉しいですよね。

我が子も数に興味を持っていて、楽しそうに数えたりしています。

幼児が数字を学ぶ上では、1〜10まで暗唱できるだけではなく、実際の量と結びつけて理解する必要があります。

ポピーの年少教材きいどりのカリキュラムでは、簡単そうに見える問題から徐々にステップアップして理解できるようになります。

上の写真は2月号なのでもうすぐ年中ですが、①数字の順番と②実際の量を理解して解ける問題になっています。

6月号から続けている我が子は、すぐにできていました!

途中から受講する場合は解けるか心配になりますよね。結論、やっているうちに追いつけるので大丈夫です。我が子も初めに受講した6月号はひらがなが全く読めなかったので続けられるか不安でした。続けるうちに出来なかった種類の問題もできるようになったので、同じような問題が毎月あるのがいいのだと思います。

公式インスタでは現在、ユーザーの投稿もシェアしているので「使ってみた感想」もみられます

②付録

折り紙のような簡単な付録がついてくることがあります。

可愛い柄がついていると、よりカエルらしいので子どもは喜びます。

作るだけでなく、ぴょんぴょん飛ばして遊べました。

③付録

ポピっこきいどりは、プラスチック製のおもちゃなどはつきません。

しかし、厚紙でできた付録ならついています。

厚紙の付録は意外と長くたのしめます。

おままごとを題材にした付録は、他社でも届いたことがありますが本のページを切り取って作るタイプでした。

ポピーの付録を使ってから、子どもが遊ぶにはしっかりした厚紙がいい!と感じました。

この写真は6月号の「レストランごっこ」です。

フライパンと食材が見えますね。食材はひっくり返すと加熱済みになるので、おままごとにピッタリです。

④親用の情報誌

「ほほえみお母さん&お父さん」という親用の冊子がついています。

  • 親がほっと一息つけるようなコラムや、読者の投稿
  • 子どもが習慣にしたい事を書ける「やくそくカレンダー」
  • 冊子の回答

公式サイトでも読むことができます。

月刊ポピーを購読する理由

私が月刊ポピーを選んだ理由は以下の通りです。

  • 毎月同じ冊子が届くので、子どもが安心して取り組むことができ、学習習慣につながる
  • 一冊の本で、季節の行事から、運動などさまざまな力がつけられる
  • 脳科学の専門家が監修していて、頭を使う楽しさを教えてあげられる

書店で買ってきたドリルでも喜びますが、毎月決まった教材に取り組むことで、同じようなコーナーに取り組める安心感があるようです。

市販のドリルや他社の教材と比べると、一冊に幅広い要素が詰め込まれているので、幼児期にやっておきたい色々なことがおさえられます。

さらに、ポピーの特長は脳科学の専門家が監修している点で、子どもが楽しく脳を使えるコーナーが毎月いくつも用意されています。

あとは、お値段が手ごろな点がいいですね。
おもちゃがついていない分安いので、子どもが気に入りそうなおもちゃの購入費用にあてられます。

ツイッターでの口コミ

あかどり(年中)の口コミです。お勉強感なく楽しいので、こどもも喜びます。

頻繁なリニューアルが無いのは、コスパ良くて、環境にも財布にも優しい!
ずっと使うつもりで作ってるからか内容のクオリティが高いです。

我が子が付録をたのしんでいる様子です。
紙製だけど、子どもはすごく喜びます!

まとめ

月刊ポピーの幼児教材、「ポピっこきいどり」がどんな教材なのか、実際の写真を使って紹介しました。

途中に紹介した公式インスタや、公式サイトでは教材の情報に限らず、子育てのありがたい情報がアップされています。

このブログでも、日々使って感じたメリット・デメリットなど紹介していきます。

質問や感想をコメントやTwitterで聞かせていただけると嬉しいです。

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