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月刊ポピーの使い方は?簡単に活用できる方法・考え方を紹介(ポピっこ)

4歳と1歳の子どもたちにポピーを使っています。

ポピーは素晴らしい教材ですが、誰でも使いこなせるかというと‥‥たまってしまう人もいるのでは?と思います。

「おもちゃを与えておけばOK」とか、「タブレットを渡すだけで子どもが勝手にやってくれる」というものではないからです。

この記事で、わが家が実践しているポピー活用方法についてご紹介します。

結論、以下の3ステップです。

  • 1使わせてみる
  • 2目的を理解する
  • 3一緒に使う
目次

STEP1 使わせてみる

ポピーをうまく使う上で重要なことがあります。

それは、継続することです。

初めからあれこれ活用しようと意気込んでしまうと、一番重要な継続が難しくなる可能性があります。

まずはこどもに渡して、様子を観察するだけでOKです。

きっと、楽しい絵やシールに惹かれて進んでやってくれると思います。

STEP2 目的を理解する

子どもが楽しく使っている様子を観察できたら、きいどりの裏表紙にあるコラムを読んでみてください。

あかどりだと、後ろから一枚開いた所にあります。

脳の形と、なにやら難しそうな呼び名、はたまた聞いたことがある『海馬』などの名前がありますよね。(海馬…。写真の1月号には無かったです)

短いし、子どもに関係があるお話なのでサクッと読めると思います。

このコラムに書いてあることは、ポピーの誌面に取り入れられているので、楽しく取り組んでいる時点ですでに楽しく脳力アップできています

表紙のロゴにあるように、ポピーでは「親子でいっしょに能力アップ!」がテーマになっています。

ポピーを使っている親としては、嬉しく・安心した気持ちになりますよ

注意点としては、目的を理解しても「お勉強」オーラを出さないことです。

子どもがやりたがらない時は無理強いせず、楽しく取り組める所からやりましょう!

STEP3 一緒に使う

STEP1では「渡すだけでOK」と言いましたが、一日のうち数分でも一緒に取り組む時間を作るのがおすすめです。

使い方は、紙面を見ていると直感的にできるものばかりです。

より活用するコツ

ひとつだけアドバイスするとしたら、“繰り返し使えるように専用の箱や袋を用意しよう”です。

これはお上手ですね。うちでもやってみます。

保存が必要な教材の例

ポピっこきいどりのかるた
ポピっこきいどりのかるた

幼児ポピーには63ページの紙面の中に、繰り返し遊べるカードも含まれています。

写真のカルタは、4月号のア行からはじまり、毎月増えていきます。

はじめは少ないので、すぐできるようになって、最後にはふつうにカルタとりできてます。

写真を撮るために私が置きました。微妙な違和感に考え込んだり…大人でも頭を使います。

丸や三角で絵をつくるこちらのコーナーも我が家では袋に入れて保管しています。紙面では「一番気に入った形をのりで貼ろう」となっているので、しばらく遊んだら貼って完成させるのも楽しいと思います。

LINEやインスタで継続力UP

ポピーは子どもが楽しめるように考えて作られています。

でも、残念ながら子どもが棚から引っ張り出してきて勝手にやる現象は起きにくいでしょう。

そこで、親の働きかけが必要になります。

親の継続力を上げるためにはインスタが活躍しますよ。

その理由は、何か行動するには、やりたい行動(ポピーを出す)を思い出すことが必要だからです。

ポピーのラインをお友達追加したり、インスタをフォローすると、有益な情報を得られるだけでなく思い出すきっかけにもなりますよ。

まとめ

ポピーを活用する方法を紹介しました。

実は奥が深くて、使えば使うほど魅力にハマるポピーなのですが、初めは深く考えなくてOKです。

この記事に書いてあることをするだけで、将来ポピーやっててよかった!と思う日がくるかもしれません。

では、おさらいします。

  1. 使わせてみる
  2. 目的を理解する
  3. 一緒に使う

まずは渡してみるだけでいいので、簡単だと思います。

比較的、料金が安いのもありがたいですよね。

STEP2と3の『目的を理解する』と『一緒に使う』も、ポピーのメリットを活かしながら納得して長く継続するには必要なものです。

ポピーの仕組みを活用して、少しずつ賢くなり、子どもが自分で学習できる力を身につけていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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