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こどもちゃれんじをやめてよかったと思う理由

2018年生まれの長男が1歳の時からこどもちゃれんじぷちに大変お世話になりました。

今は4歳でこどもちゃれんじほっぷの年ですが、継続していません

やめた理由と、やめた後「やめてよかった」と思っている理由を紹介します。

個人的には、第一子でぷちを使うのはメリットがあると思うけど、4歳ごろになると他社の教材も充実するし、親の余裕も出てくるので自分の子に合った教材を再検討すると良いと思います。

目次

こどもちゃれんじをやめたキッカケ

こどもちゃれんじをやめたキッカケは、子どもにしまじろうアプリを与えるのが心配だったからです。

まだ親子共こどもちゃれんじが大好きだった頃、アプリが始まりました。

「おうちでならいごと」といって、体操の動画が見れたり、ちょっとしたゲームが配信されていました。

しまじろうが飛行機にのって、飛行機のお仕事を伝えてくれた

今でもやっているじゃがいもコロコロという体操を教えてくれた

素晴らしい内容でしたが、このままでは一生こどもちゃれんじに課金し続けなければならなくなるという危機感に襲われアンインストールしました。

アプリをアンインストールした理由⇒習慣化してやめられなくなる

アプリには子どもが楽しめるゲームが入っていました。

1日の時間制限もあり、子どもに安心して使わせられる仕様です。

しかし、毎日30分だけ見せていると、子どもの習慣化します。

日々追加されていて、親が把握していない内容を子どもが使う状況だったので

子どもがやめられなくなる前に一旦アプリだけはアンインストールしようと決めました。

3歳で、数か月しか使っていませんでしたが、アプリをアンインストールする時は抵抗されましたよ。

アプリを使わなくなると、教材が割高に感じてやめた

アプリを使わなくなっても月額は変わりません。割高に感じたのでいったんやめてみることにしました。

2023年4月から、DVDがつかなくなり、値上げもあるのでさらに割高に感じる人が増えそうですね。

DVDの視聴時間の奪い合い

我が家では英語のDVD教材を使っています。

学校での英語がレベルアップしている中、早くからDVDなどの映像教材で英語を取り入れる家庭も増えていると思います。

子どもはテレビの視聴時間が限られるので、こどもちゃれんじの映像を見る時間が惜しくなってきました。

会員なのに、予告やイングリッシュ教材などの宣伝映像も見ないといけないので更にもったいなく感じました

やめて分かった、こどもちゃれんじのデメリット

こどもちゃれんじをやめても通信教材は使いたかったので、月刊ポピーを使い始めました。

ポピーは50周年の会社で、脳科学者の篠原菊則さんが監修しています。

元校長先生による教育相談があり、どちらかというと「教育の専門家がサポートしますよ」スタンス。

科学の知識に基づいて、ブレない姿勢でいてくれるので、安心してついていくことができます。

こどもちゃれんじの弱点:親の気持ちに寄り添いすぎる

やめてからもDMはもらっています。それを見て思うのは、親の現状に寄り添いすぎて不安を煽る内容になりがちと言うことです。

4歳だと、「ひらがなを書いているのを見ると、つい間違いを指摘したくなってしまいますよね」

1歳だと、「料理も家事もこなしながら、子どもをみるのは大変ですよね」

と親の気持ちに寄り添っています。そこへ救世主として、教材を使えばうまくいくよと教えてくれるわけです。

やめてから思うのは、このように親の気持ちに寄り添うのではなく、以下のようなことを伝えてほしいです。

間違ってても書く楽しさを感じさせてあげればいいんだよ

「料理や家事をこなしながら、子どもをみる」のが当たり前ではないよ

こどもちゃれんじを作っているのは教育の専門家で、上記の「つい指摘してしまう」悩みにも、「指摘しなくていい」と書いてあります。

ただ、結論は「教材を使うとタブレットが代わりにお知らせしてくれますよ」というところに行きつくのです。

不安を煽って欲しくない

こどもちゃれんじのDMをキッカケに、我が子に足りないものがある気がして焦る親もいます。

こどもちゃれんじは、たくさんの会員がいて歴史もあるので、データが蓄積しています。

その中で、「2歳までに英語教育をしたいと考えている親が○割」などの情報をピックアップしてDMを作っています。

企業としては当然かも知れませんが、そのデータは教材を使いたいと思うようなものを集めているように思います。

気持ちに寄り添うのではなく、手本を示して欲しい

親は、子育ての経験がまだ数年しかありません。

教育の知識もつけようとしているけど、教材をつくる専門家に比べると乏しいです。

だから、今の悩みを解決するツールもいいけれど、月額で情報を与えてもらえるなら長い目で見ていい方向に導いてくれるものが良いです。

「理想を押し付けるな」と思ったり、目の前の悩みを解決してくれるツールを求めている人もいるので難しいところ

こどもちゃれんじの弱点:宣伝しすぎる

私を含めて、DMは届いているけど会員ではない。という人は多いのではないでしょうか。

お金を払ってなくてもDMは届き、シールがついたワークや、厚紙でできたエデュトイの模型が入っています。(今回はプラスチック製のしまじろうスタンプが入っていました。)

このための費用は、元をたどると会費から出ています。

もちろん、宣伝することで規模が大きくなると、よりよいものを安く提供できると私は考えます。

しかし、知名度がすでに高いので「知っているけど、使わない」と考える人が多いなら、宣伝すればするほど売れる状況ではないと思います。

結果、会費が高くなるなら、宣伝しすぎるのは弱点といえるかもしれません。

Z会も資料請求しました。一度立派な資料や見本が届いてからは、はがきしか届きません。(半年くらい経ちます)

まとめ

こどもちゃれんじをやめた理由、やめてよかったと思う理由を書きました。

こうして振り返ると、「変わった考えの持ち主だな」と思います、共感していただけないかもしれません。

「こどもちゃれんじ 必要ない」「こどもちゃれんじ やめてよかった」と検索する人が一定数いるので、

確かにそうかもしれない。とか、そういう考えもあるのか。と読んでもらえたらうれしいです。

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