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幼児ポピーの魅力を熱語り。必読の冊子2冊を元にご紹介【育児のあり方がわかる】

  • 4月号のほほえみおかあさん(P.2と3)
  • 学習の手引き

ポピーをお使いのあなた、仲間です。私は子どもが3歳の時からポピっこきいどりを使い始め、約2年愛用しています。

ポピーの良さを実感していますか?

ワークを子どもに与えるだけでも効果はありますが、親用の情報誌を活用するともっと効果的に使えます。

この記事では、私が読んでみて「絶対にこれを読むと全然違う」と感じたおススメ冊子を紹介します。

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目次

4月号のほほえみお母さん&お父さん

毎月、会員からのおたよりなどが載っている情報誌ですが、4月号ではポピーのこだわりが語られています。

ポピーは子どものためになるようこだわって作られているのに、「どんなに良いものか」のアピールが控えめ。

こちらの冊子では、短い文章ですがこだわりが伝わってきますよ。

2ページ:幼児ポピーの監修、篠原菊則さんのコラム

こちらのコラムでは、「ワーキングメモリ」について主に書かれています。

ポピーの教材は、ワーキングメモリを鍛えるような問題がたくさん用意されています。

ワーキングメモリは将来の収入や犯罪率の低さなど、幸せに生きる力につながっています。
だから、ワーキングメモリをとにかく鍛えるんだと(しかも、楽しく)
とことんこだわって教材を作っているのが伝わります。

QRコードかアプリから「篠原菊則先生のレッツ脳トレ」という動画が見れます。楽しいし、ワーキングメモリがどんなものかわかり、教材の特徴がつかみやすくなるので、ぜひ見てみて下さい。

3ページ:ポピーをより活用するための知識

ポピーがどんな想いで作られたか、将来のどんな力につながっているかが短い文章にまとまっています。

また、大人が一緒にたのしむこと、子どもと温かく関わることが重要とのメッセージが込められています。

ポピーを通じて、子どもの成長やまなびにつながる親子の時間を過ごせるよう、動画もありますよ(QRコードから読み取り、アプリからも視聴できます)

スマホを使いこなす子育て世代のために、せっせと動画を撮ってくれたと思うとほっこりする。

以下、ポピーの魅力が伝わる部分を抜粋しました。

好奇心を刺激する読み物に、ダンス、運動遊び、工作、ごっこあそび、ことばあそび、お話、ボードゲームやカードゲーム、実験から、小学校以降の国語・算数・生活科のまなびにつながるものまで、ポピーにはたくさんの楽しい世界が待っています。

それらを楽しむことで、自ずと「健康な心と体」「やる気・意欲」「表現する力」「自分をコントロールする力」「自然と関わる力」「もじ・かず・ことば」「ちえ・思考力」などが育っていきます。

ほほえみお母さん&お父さん 4月号

普段のほほえみお母さん

ポピーをはじめてもうすぐ2年です。

ほほえみお母さん、初めの頃は物足りませんでした。

育児のお悩みへの他の親からの温かいメッセージをいくつか紹介してあるページに、ポピーが公式で回答してくれたら良いのに!と思っていました。

でも、約2年経って、たくさんの回答の中から自分たちの子育てに合うものを選べること、回答が横のつながりである他の親からであることが大切だと気づきました。

選ばれるメッセージはどれも温かく、先生たちのコラムも良い道標になっています。

家庭学習の手引き

4月号や受講開始時に入っている、家庭教育の手引き【幼児版】も必読です。

保存版にして、熟読するとよいと思います。

その理由は、とても重要なことなのに、一度読んだくらいでは実行できないと思うからです。

以下、一部引用したので読んでみてください。

子どもの話を聴くときは、笑顔で、途中で口を挟まず最後まで聴きましょう。子どもも笑顔で楽しかったことやがんばったことを話し始めます。子どもの認められたい、ほめてもらいたいという気持ちを受け止め、満たしてあげることが大切です。よりそうことで子どもの心が安定し、自分の考えもしっかりと言えるようになります。

家庭学習の手引き【幼児版】

「途中で口を挟まずに聞く」ことはとても重要で、今からその癖がつけば子育てにいい影響がありそうです。

しかし、私には一度読んだくらいで「途中で口を挟まずに聞く」ことは実践できません。

だから、何度も読んで知識が定着するよう、保存版にして熟読するしかないと思います。

「こうしたらよい」という知識をつけて、やってみたり・できなかったりしながら、いい働きかけが習慣になると素晴らしいよね。

幼児ポピーまるごとガイドも読むと活用法がわかる

こちらは事務的な内容ですが、サービスを活用するための方法が書いてあるので、保存版です。

ポピーアプリからの活用法

  1. アプリを起動する
  2. 下のバーから「教材」をタップ
  3. ほほえみお母さん&お父さんプラスをタップ(ほほえみお母さんP.3の動画は、「ポピーの上手な使い方」 をタップ)

まとめ

幼児ポピーを使っている人が、絶対読んだ方がいい冊子を2冊、紹介しました。

私も初めに読んだときは、「数ある教材の中から選んだのに、なんだよ、説教臭いな」と思った気がします。

その後1年きいどりを使ってみて、裏表紙のコラムを読んだり、いろんな育児本、育児以外の自己啓発本を読むうちに

ここに書いてあることは子育てで必須の知識だ

と実感しました。

子どもと適切にかかわっていくのはとても大変ですが、ポピーを使っていれば教育相談などのサポートがあり、壁にぶつかりながら進んでいける気がします。

子どもはまだ4歳で、これからたくさんの悩みが出てくると思います。

とくに、学習面では小学校や中学校になった時に困難がありそうです。

「ポピーをやっていたから、自主学習で乗り越えられた」となるかはわかりませんが、一つ道を示してもらえたので、進んでみようと思います。

ご質問などあれば、コメント欄から送ってください。

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